白雲母 [Muscovite]
KAl2Si3AlO10(OH)2
フィロ珪酸塩鉱物 等軸晶系
| 結晶サイズ 左右 60mm |
通称『千枚はがし』と子供の頃は呼んでいました
その名の通り、薄く剥がれるからですね
私の実家のある町は古くから陶磁器の町でした
陶磁器工場の近くには必ずその原料となる珪石が積み上げられており
その中に小さな水晶や雲母が混じっていて、それらを探して遊んだ想い出があります
そういえば、昔のストーブの覗き窓にはこの雲母が使われていましたよね
2003年8月採取
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| 標本サイズ 左右 100mm |
こちらは矢羽根状結晶の集合体標本だと思います
2001年4月採取